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まず、ウェブアートデザイナーを立ち上げましょう。
スタート
⇒すべてのプログラム
⇒IBMホームページ・ビルダー
⇒ツール
⇒ウェブアートデザイナー
を選択して、クリックします。 |
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加工したい画像を開きます。
ファイル
⇒キャンバスを開く を選択して、クリックします。 |
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例では、マイドキュメントの中の画像を使いたいと思います。
ファイルの場所を確認しましょう。 |
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Sample Picturesフォルダを
ダブルクリックして開きましょう。 |
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画像が4つありますので、今回はその中にある Sunset.jpg で試してみましょう。 |
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Sunset.jpgをクリックして選択すると、
ファイル名の欄にも表示されます。
続いて、開くをクリックします。 |
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選択したSunset.jpgが、ウェブアートデザイナーの画面:キャンバスに開きました。
かなり大きな画像であることから、ホームページに使えるような手ごろなサイズへと、縮小します。
開いた画像の中で一度、クリックすると、画像の周囲にハンドルと呼ばれる小さな四角■マークが表示されます。
(ここがまずポイント!) |
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編集
⇒オブジェクトの編集
を選択して、クリックします。 |
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オブジェクトの編集ウィンドウが
開きます。
情報タブの位置とサイズの右側、
幅と高さを確認します。
幅: 800(ピクセルという単位です)
高さ:600(ピクセルという単位です)
幅と高さの比率は、800:600
つまり、4:3であることがわかります。
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画像のサイズを変更するのはとても
カンタンです。
幅: 400に変更すると
高さは、クリックするだけで自動的に
画像の比率をそのままにするため
300に変更されます。
縦横比保持のチェックマークが
入っているおかげですね! |
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元画像を加工してサイズが縮小された画像を保存する方法は、通常のファイル保存方法とは、かなり違っていますので、じっくり確認してゆきましょう。
ファイル
⇒Web用保存ウィザード を選択して、クリックします。 |
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保存対象の選択-1/4ウィンドウ
が開きます。
保存するオブジェクトを指定する、
ここにチェックマークが入っているのを
確認して、指定ボタンをクリックします。
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オブジェクトの選択ウィンドウが
開きます。
重なっているものをまとめて表示、
(今回は画像がひとつなので、特に重なってはいませんが、複数の画像を重ねている場合には、必要になります。)
ここにチェックマークが入っているのを
確認して、OKをクリックします。 |
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選択した画像が表示されているのを
確認してから、次へをクリックします。 |
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保存形式の選択-2/4ウィンドウ
が開きます。
今回は写真画像なのでJPEGを
クリックします。
ちなみにイラストの場合はGIFを
クリックします。
PNGは使いません(笑)
次へをクリックします。 |
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JPEG属性の設定-3/4ウィンドウ
が開きます。
設定後のファイルサイズが小さく
なることを確認して、次へをクリック
します。 |
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保存方法の選択-4/4ウィンドウ
が開きます。
ファイルに保存を選択して、
完了をクリックします。
もし、ホームページ・ビルダーに貼り付けを選択してしまうと、勝手な名前が付けられて後々、面倒なことがありますので要注意です! |
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名前を付けて保存ウィンドウ
が開きます。
保存する場所を確認します。
もし、加工後の画像を保存する場所が決まっていなかった場合には、右上にある新しいフォルダの作成をクリックして、加工後の画像を保存するフォルダを、新しく作っておきます。 |
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ファイル名を入力します。
今回はSunset.jpgを小さく縮小した
ことから例として、smallの意味で、
-s(ハイフンS)を付けて元画像と
区別しておきます。
お好きな名前でかまいませんが、
必ず半角英数のファイル名にして
転送時にトラブルが無いよう注意を
しておきましょう。 |
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保存が終わった後も、縮小された画像がキャンバスには、そのまま表示されています。
では、ウェブアートデザイナーを終了しましょう。右上のXマーク(閉じる)を
クリックします。 |
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Sunset.jpgへの変更を保存しますか?と聞かれますが、これは元画像のことですので、元の大きさのままにしておきますので、ここでは必ず、いいえ、を選択してクリックします。 |
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ウェブアートデザイナーが終了して、
デスクトップの画面に戻りました。
これでひとまず完了です! |